おしゃべり大好きな2歳娘の育児奮闘記「イヤイヤ期」

報酬の推移

私は現在2歳2か月になる娘を育てています。言葉をたくさん覚えてきて、起きている時は読んだことのある絵本に出てきたり、テレビで出てきたりした言葉をずっと喋っています。歌をうたうのが好きで、「きらきら星」「チューリップの歌」「ぞうさん」の歌を毎日うたっています。洋服に好みが出てきて、花柄やリボンといったかわいらしいデザインを好んでいます。それを着せると鏡を見て「かわいいね」と言います。そんな娘ですが苦労することもたくさんあり、いいところもたくさんあります。今回はそれらを紹介したいと思います。

 

 

 

娘は現在「イヤイヤ期」と呼ばれる時期です。よく親を困らせる行動をたくさんします。公園に出かければ、滑り台やブランコなどの遊具に横入りし、そのくせ自分の順番がくると怖いためか「いやー」と言っていつまでもやらないので、周りの友達を待たせてしまいます。砂場では他の友達の持っている、砂場セットが羨ましいのか、すぐにとってしまいます。このような行動を注意すると、激しく怒ってしまい、地面に寝転がって暴れます。子育て支援センター主催のおあそび会に参加すれば、手遊びや絵本の読み聞かせにはまったく興味を示さないので、走り回ったり他の友達にちょっかいを出したりします。連れ戻して、私の膝に座らせても、また同じことの繰り返しです。食事の時は、嫌いなものがとても多く(野菜・果物全般、米)、それらは絶対に食べません。好きなものだけを要求し、出さないとずっと怒っています。フォークやスプーンを使うことを嫌がり、箸か手掴みをしようとします。スプーン・フォークを使うように促すと、怒って食器や食べ物を投げてしまいます。毎日がこんな感じで母と娘で喧嘩ばかりしているのでとても疲れます。

 

 

 

しかしいいところもあります。娘は人見知りをほとんどしないので、外出先で出会った人にはあいさつしたり、手を振ったりします。それを見て褒めてくれる人もいます。父方母方両方の祖父母共に遠方に住んでいて、年に数回しか会えませんが泣くことなくすぐに懐いてずっとくっついているので、祖父母も喜びとてもかわいがってくれます。私の用事で一時保育を使ったことがありますが、私と離れる時もまったく泣かずに、すぐに預け先の保育園の教室に入っていきました。迎えに行ったときに先生から「とてもいい子にしていた。全然泣かなかったので助かった。」と言われました。友達の輪の中にも積極的に入っていくので、友達がすぐにできます。赤ちゃんが大好きで、赤ちゃんを見ると「赤ちゃん、かわいいね。よしよし」と言いながら、手をつないだり頭を撫でたりします。このような面は親としてはとても助かります。
まだしばらくは「イヤイヤ期」とは戦うことになりそうですが、かわいい面にも注目して頑張っていきます。

 

 

@30代女性