ワンオペ育児の息抜き方法

報酬の推移

1歳10ヶ月の息子の育児に毎日奮闘してる30代の主婦です。

 

 

私は就職してから約10年間保育関係の仕事に従事していたため、育児もそんなには心配していなかったのですが、やはり自分の子どもと他人の子どもでは全くと言っていいほど違いがありました。

 

 

自分の子どもの可愛さと言ったら、それはもう本当に目に入れても痛くないほどの可愛さでしたが、それと引き換えに、想像を超えるほどの苛立ちを感じることもありました。

 

他人の子どもを保育している時は、全くイライラしなかったようなことでも、どーしてそれをやるの?もう何回言ったの?と待つことができなかったり、些細なことで怒ってしまったりの毎日で、自分自身に嫌気がさす毎日を送っています。

 

夫は毎日帰宅が深夜で、朝もそこまで早くはないですが、9時ごろには仕事に行き、お休みも週に一回あればいいほうで、自分の家族や夫の家族が近くにいるわけでもないので、当然のようにワンオペ育児をこなしています。

 

何から何まで1人でやらなければならなくて、発狂したくなることも多々ありますが、それでもやはり1番の救いは子どもの笑顔です。どんなに疲れても、どんなにイライラしても、どんなに眠くても、やはり子どもが笑ってくれたり、昨日できなかったことが今日できるようになっていると、それはもう嬉しくて嬉しくて、心から幸せを感じることができます。

 

 

幸せとしんどいのとを1日で何度も味わいながら、どーにか毎日生活していますが、そんな私の息抜きは、午前中から子どもを公園に連れて行き、ママ友とたくさん話しをして発散し、クタクタになるほど子どもを走り回らせ、遊び倒し、お昼にお家に帰ってきて、ごはんを食べさせて、ベッドで子どもを寝かしつけます。

 

 

 

うちの子どもはベッドでお昼寝させると2時間?3時間近くお昼寝してくれるのです!

 

その時間はもう本当に至福のときです!

 

美味しい紅茶かコーヒーを入れて、ケーキやお菓子をテーブルに並べて、撮り溜めておいた録画をみながらそれを食べる!!!

 

もう本当に最高の時間です!誰に邪魔されることもなく、1人でのんびりゆっくり好きなことができる時間!それこそがワンオペ育児を乗り切る私の活力です。

 

 

でも、そんなこと言っておきながら、大概スマホに大量に入ってる子どもの写真やムービーを見て懐かしんだり笑ったりしている自分もいますが。

 

もちろん、子どもが天使のような寝顔でスヤスヤ眠っている隣で、昼間の心地よい風を感じながら、私もお昼寝する日もあります。

 

 

ワンオペ育児、本当に大変で夫にも毎日文句を言っていますが、なんだかんだ充実していて、息抜きもバッチリできているし、幸せな毎日を送れているんだなと感じています。

 

 

@30代女性